昔の人の格言にはよくわからない言葉があります

昔の人の格言にはよくわからない言葉があります

関東の一つ残しとよく、親が言うのですが、ご飯を食べていて、必ず一つだけ残す人がいます。
あれは不思議な習慣だといつも思います。

 

元々祖母の言葉をそのまま言っているのだと推測しているのですが、昔の人って、おかずでも、一つだけ食べないで終わらせるのですね。
食べないから食べてしまいますけどね。
何の逸話なのかさっぱりです。

 

祖母の発言は、当然ながら古いので、母も分からない場合があるらしいのですが、結婚ネタの時に二歳年上の姉さん女房が金のわらじを履いてと言っていました。
全然分からないので、聞いてみると、母も分からないとの事でした。
二歳年上は、色々と奥さんとしては理想なのでしょうか。そんな発現をする母は、親父と六歳年下なのですが、姉さん女房ではない人は、確かに役に立っているのかと疑問を感じる部分はあります。
意味違うのでしょうかね。
両親の新婚旅行がハワイになった時に、外国人に襲われるから、国内にせよという発現も受けたらしいですし、もっと言うと、女は年下と結婚しては駄目とも言ったのだそうです。
二歳年上の姉さん女房は意味が違うのですね。
まあでも、子供は二十代くらいまで、大体親に反発する所があると思うのですね。
母は従う方だったらしく、結果親父とうまくいっているように見えるからいいのですけど、祖母さん本人は、まさしく岸壁の母のように、金で苦しんだのだそうですよ。
そういう逸話とか言葉って古くなるほど、分からないものです。ハワイ行っておけばよかったのにと思いますが。